火曜日、東京は北参道ストロボカフェ。
そして昨日月曜日、宮城は登米祝祭劇場と。
全く違う場所でのステージをふたつ終えました。

なんだか。
なんというか。

どちらとも、様々な出会いと、発見と、感動に染められた、とっても良いステージだった。
演奏の方はまだまだで、弾き語りってやっぱり難しいなぁなんて反省しきりなのだけど、それでもどちらのライブともCDが着実に売れて来ているのは自信につなげていいのだろうかね。
 
 
 
実家に帰ると、別に誰に何言われたとか、何を見たとか、そういうことではないんだけれど何故だか不思議と目の前の霧が晴れるように色々なことに気付かされる。
大きな東京で生活すればするほど、私は小さな世界でぐるぐるとまわっていて、気がつかないうちにつまんない気持ちで満たされて、今はゆったりと過ごしているつもりでも割とそうでもなく、せせこましく生きているんだなと。
そうして小さなまちへ戻って来て、空だけがただただ大きくて、世界って大きいんだなー私って小さいんだなー人生って短いけどとっても長いんだよなーって、なんだか漠然と身体に感じるのです。

そうして、なんだか突然と東京で生きる決意というか、ここに足をつける覚悟が、できた。よ。ようやく。
おせーよ。笑

なんだかんだと言うけども、私が東京で生きてることは奇跡の積み重ねで、それはきっと素晴らしくて、愛おしいことだと。
 
 
 
 
 
 
わたしはあほすけなので、きっとまた、小さな世界しか見られなくなったりするんだろうけれど、故郷の空はなくならないから大丈夫。
人生は長いよ、なにがあろうと、なんとでも。

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