お久しぶりのブログです。
一週間前、唐突に「出演依頼です」と多少酔っぱらった父親から電話をもらい、地元の小さな秋祭りで歌うべく急遽帰省をしてきました。

こちらもばたばただったけど会場はもっとバタバタで(なんせハナからプログラムになかったものを1週間前に組み込んだものだから)、まさかの当日に、やれケーブルがないだのやれマイクスタンドがないだのと朝から大騒ぎ。
父親の昔のバンド仲間に鬼電しまくってなんとか機材を整え、なんとかかんとか演奏をすることができました。

当初は昼過ぎに屋外でやる予定だったのだけど、生憎の雨模様で、秋祭りが終わってから会場内にある喫茶店でやらせてもらいました。
寒かったし、結果的にはよかったかもな。笑
 
 
地元だから平気さ〜と思っていたけれども、やっぱりしばらく人前で歌っていなかったし緊張してしまった。
それでもお客さん(秋祭り会場の社長さんがかきあつめた。笑)がとってもあったかくて、2曲目からは落ち着いて歌えたから、よかったな〜。
 
やっぱりね、ひとりのライブで楽しいときって、お客さんと意思疎通が取れる瞬間であって、歌ってる時は不安で仕方ないんだなと、改めてライブをしている自分と向き合えた。
だからこそ目をつぶって聴いてくれていたりリズムに乗ってくれていたりしている姿を見るとほっとして、緊張もゆるゆるとほどけていった。

どこまでも人の顔色を伺う奴だなわたしは。笑
まぁいんだけど。
 
 
 
 
「いきをして」を、作った場所でまた歌う事ができて嬉しかったな。
聴いて欲しい人たちに聴いてもらえて嬉しかった。

そうして感想もちゃんとくれて、CDも買ってくれて、頑張ってねってたくさん言ってもらえて、嬉しかったな。
また宮城でライブしたいなー。
うん。ひとまずは東京ライブです。がんばりましょーぞ。

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