器用に生きるのはやっぱり難しくって、
どうしたって不器用でへたっぴで、
中途半端ですごくカッコ悪くて、
自信持って生きろってったって、
打ちのめされることばっかりで、
よーやっと、すこし素敵な生き方をできてるかななんて、
思った矢先に頭を殴られたりだとか、
なんだかうまくいきません。

うまく器用に生きようだなんて、
まあ、そもそもたいして思ってはいないんだけど、笑
でもなんかうずうずしてしまったりとかやっぱりするから、
気持ちとの折り合いがつかなくて、
あーあやっぱりうまく生きれたらなーなんて、
ぼんやり思う。
 
 
 
マクドナルドのおにーさんの前で、
ついつい無意識にふっかいため息をついてしまって、
なんか朝からごめんなさいな恥ずかしい気分でテイクアウトして、
オフィスでもぐもぐしながらもひたすらに頭の中には言葉がぐるぐる。

わたしやっぱり文字に書かないと、
感情がまとまらないようだ。笑
 
 
 
仕事が好きなんです。私は。
ずっとずっと、音楽をやってても、
仕事はやめたくないって、本当に思ってた。

事務の仕事が好きで、
本当は高校を卒業してからすぐ、
何か事務の仕事をしようと就職活動をしていたのだけど、
部活の副顧問の先生に、
お前はそんなタマじゃねえ、音楽をやれ、と、止められて(←超美人な女の先生です)、
専門学校に進むことにしたのだけど。

卒業後、何故だか動物看護士になってみたりとかして、
ようやく今、本来思っていた事務の仕事にたどり着いて、
やっぱり自分のやりたい仕事だったと再確認して、
もー、日々楽しくて仕方なかった。
 
 
それがここにきて、
仕事に行きたくないと思っている自分に、気が付いた。
 
 
 
 
仕事が忙しくなってきて、
キャパがいっぱいいっぱいになってきてて、
心のこもった仕事ができてない。
ただただ、時間に追われるままに、
早く終わらせることだけを最優先に、
仕事をしてる。

つまらないんだ、すごく。
 
 
わたしが事務職に魅力を感じているのは、
地味な仕事の中に自分なりのこだわりを見つけて、
誰にも気づかれない、自分だけが知ってる自分の美を追求する、
っていうちょっとした面白さ。

それは仕事の効率化だったり、
書類の整理の仕方だったり、
エクセル表の体裁だったり、
メールの文章だったり。
 
 
それから、
相手がいる作業だったりとかしたら、
その相手がどうしたら見やすいものになるかなーとか、
どうしたら取り出しやすいかなーとか、
考えたり、
ビジネスビジネスしてない相手だったら、
ちょっとなんか可愛くしてみたりとか、
(郵便番号マークを顔にしてみたり。笑)
そういうなんかちょっとしたことをちょっとだけ気を遣うのがすっごく楽しくて、
自分の作品にもなるから自己満足感も得られて、
楽しかった。
 
 
 
忙しすぎて、
その楽しいことを何一つできてなくて、
机の上は散らかるばかりで、
仕事は溜まって行って、
忘れることも多くなって迷惑をかけて、
朝起きて、あー仕事行きたくないな、
なんていつの間にやら思ってしまっていた。
 
 
たぶんね、
わたしが仕事だけをやっていられれば、
もっと何か違かったんだと思うんだけど、
わたしは音楽もやりたいし、
25歳の女の子なりに他にもやりたいことはたくさんあって、
あれもこれも手をつける暇もキャパシティも精神力もないから、
全てが中途半端になってる。

こんな中途半端なの、
職場の人に申し訳なくて、
音楽に関して背中を押してくれるパパにも申し訳なくて、
全体的にいたたまれない。
 
 
 
 
そんな中、
昨日の夜仲良くさせてもらっている「夕食ホット」というバンドさんの、
ゲネプロ(本番さながらの通しリハーサル)にお邪魔させてもらって、
全力で音楽をしている人たちに打ちのめされて、
気持ちが振れてしまって、早く帰りたい衝動に駆られて、
音楽をしなくちゃ、歌を歌わなくちゃ、ああ何をしてるんだろうって、
早く早くって、途中から何も聴けなくなってた。

みんなすごい。
元々音楽に対する姿勢はすごい人たちだと知ってはいたけど、
やっぱり目の当りにすると圧倒される。
キクチさんの感性も、それを支えるスダさんの大きさも、
あんなに小さくて可愛らしいのにそのアグレッシブな2人に物怖じすることなく、
堂々とボーカルをこなすしょたこちゃんの度胸も。
 
 
 
わたしはまだ、
田舎にいる気分が抜けていなくて、
東京の時の流れについていけてない。

わたしは今まで、
散歩しながら、
道草を食いながら、
空を見上げながら、
ゆったりと日々を歩いてて、

でもいつしか、
早足で歩く東京の人たちに、
ちょっとちょっと早く歩かないと、
そんなんじゃ日が暮れてしまうよって、
手をひっぱられて歩くようになって、
早く歩くことはとてもほほを切る風が気持ちよかったけど、
やっぱり今までゆるゆる歩いていたから、
体力がなくて、たびたび息切れをする。
 
 
 
そしてついこないだ、
まだわたしは東京に住んでいる感覚がないということに気付いて。
東京での話をするとき、表現がいつも「東京に行ったときに」なんだよね。
東京に行ったときっていうか、東京にいるじゃん、今。
ってハッとした。

わー、ぜんぜん。
ほんとうに私はまだ心が仙台にいるんだ。笑
 
 
 
 
でもまー、
上京してきたその日から、これからの生活への期待感なんかよりも、
不安感が強くていきなり泣いて泣いて過ごしてたのを考えれば、
1年半でこんな生活を送れてるなんて、
わたしにしたら頑張ったなってすごい思うんだけど、
きっとそれすらも東京じゃ当たり前なんだろーな!

いいや、
わたしがわたしをほめてあげよう。
わたしはわたしのペースでしか歩けないし、
それでも、
ほらほらこっちおいでよあそこの景色見てごらん、
て手招きしてくれる人のところに駆け寄ることはできてるし、、
 
 
 
??
 
ここまで書いて、改めて上から読み直したら、
いったい何が言いたいんだよ。笑
東京の流れに乗れてない話はいらないよ。笑

 
 
要は、夕食ホットさんの音楽への向き合い方を見て、
音楽の方に気持ちが引きずり込まれて、
余計仕事に行きたくない、いま。

こんなどっちつかずなことしてていーんかって。
ストイックにひとつのこと突き詰められたら。

あー本当はもっと、
音楽に打ち込みたいよ。
もっともっと歌いたいよ。

あー
 
 
 
ああー!
この、今の心情を表すような、
文章のまとまりのなさ。笑

ほんとに何が言いたいんだよ、ばか。笑
ぐぬー!
ブログ書いてもだめだったー!
 
 
 
ちょっと、
やっぱり今週いちにち仕事やすもう。
きゅーけーきゅーけー。

よわっちーけど、
もすこしうまく早歩きできるようになるまで、
休憩しながらあるこう。

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