ちょうど仙台の街を歩いていたときで、
周りに立っている鉄骨のビルが信じられないほど曲がって揺れていた。
しかもいつまで続くのか壊れそうになるほどの長さ。

 

そして皆さんご存知のとおりの惨劇。
映画の世界だけだと思っていた絵が実際に日本で起こって、
何千の尊いいのちたちが犠牲になりました。
わたしの実家はまったく沿岸部ではないですが、
置ききれなくなった遺体がうちの近くの体育館にまで安置されています。

 

夕方6時になるともう真っ暗で何も出来なくて、
電気って、水って、ガスって、当たり前のものだったけど、
すごくすごくありがたいものなのだと実感。

そんな中でも、田舎はやっぱり災害に強くて、
石油ストーブも、練炭もあって、プロパンガスもあって、
外の畑には野菜もある。

 

たくましいよ。

 

 

ろうそく生活だって、
クリスマスだと思えば神秘的。
ろうそく台はお仏壇の使ってたりしたけど。笑

 

 

たくさんの人が被災した方のためにいろんなことをしてくれてる。
海外からもたくさんの支援がきてくれていて、ただただ感動していた。

私も何かできるなんて思ってないけど、
何もせず寝てるだけなのはいやだったから、
とにかく曲を書いた。

 

 

書いたら、ありがとうといわれた。

 

 

わたしは歌ってていいみたい。
CD、ライブはごめんなさい、延期になってしまったけど、
その代わりに曲を届けよう。

 

とどけー!

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