専門学校時代はすごく不真面目で、
授業なんてたぶん出席した方を数えた方が早くて、
ブラックリスト入りだったよと後に言われるほどの問題児でした。

別に学校が嫌だったわけでなく、
むしろ好きだしクラスのメンバーもみんな好きで、
でもそれ以上にたぶん寝ることが好きだったんだと思う。笑
そして、動くのがめんどくさくて外に出たくならないという、酷い感じ。

 

それでも学校に行きづらくなったりとかもなく、
思い返せば楽しい思い出ばかりで、音楽に対しての姿勢が中途半端だった私も、
周りのみんなの影響をうけて、音楽ってこういうふうにやるんだって、
恥ずかしいことなんて何もないって、少し真正面から向かおうと思えるようになった。

 

その一番はやっぱり、誰よりも応援して力を貸してくれる先生たちのおかげで、
怒られたりもしていた気がするけれど、応援するよって背中を押してくれていることが、
何よりも力になっていたと思う。

 

生徒をふるいにかけるようなスパルタな学校も良く聞くけれど、
うちの先生たちはダメな子でもちゃんと親身になってくれて、
しっかりアドバイスをくれて、育てようとしてくれていた。

そんな素敵な学校に通えたことが嬉しくて、
卒業した今でも在学生と同じように私のことも生徒として応援してくれていて、
水くさいことを言うな、と手を差し伸べてくれる。何でも力になるよと言ってくれる。

頑張ろうと思える。

 

 

あの専門学校に通ったから、今の私があると思う。
オリジナル曲なんて、作るようになっていなかったと思う。笑
そうしたら今こうしてCDを作ることもなかっただろうし、
本当に感謝してもしつくせない。

 

このCDが完成したら、
私は今先生たちのおかげでこんな活動をするようになったよって、
報告したい。

 

 

家族、先生、リスナーさん、、、
たくさんの気持ちを詰め込んだ重たいCDになりそう。

頑張ろう。

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